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事例

AI・IoT

AI姿勢検知システム AI’s

合図者の意思をジェスチャーで瞬時に伝達できる

デジタルコミュニケーションシステム

 合図をするのは だれでもOK・装備不要

✓ 合図が必要な時だけ伝達できるので 作業に集中できる

 瞬時に伝わる から2次災害も防ぐ

 合図者側からの意思を能動的に発信できる

ジェスチャーでスムーズなコミュニケーション

 

重機オペレータが運転席から見える範囲は限られているため、死角が発生します。
そういった死角内で発生する状況を伝達するために合図者が合図(ジェスチャー)をすることで、AIが合図(ジェスチャー)をすばやく検知し、重機オペレータへの合図者による意思の伝達を補助することができるシステムです。
声などでは伝えることが難しい状況で、合図(ジェスチャー)がコミュニケーションを補助します。

AIが現場内の状況・緊急事態などをすばやく伝達

 

AIが合図(ジェスチャー)をリアルタイムに認識します。
例えば、重機の死角で不安全な状況が発生した際、それに気づいた人が合図(ジェスチャー)をすることにより、重機の運転席に音と光で警報を発することができます。
これにより重機オペレータは、平常時は作業に集中しながら、不安全な状況が発生した時はすばやく気づくことができるため、作業効率を損なわずに安全性を向上することができます。

さまざまな場面でジェスチャーコミュニケーションが効率化

通常、現場ではジェスチャーによって意思を伝達する場面がたくさんあります。
本システムは、「人の姿勢」や「ジェスチャー」といった従来アナログであった情報をデジタル化することで、ジェスチャーコミュニケーションを効率化します。
例えば、作業場所から現場事務所内への意思伝達、離れた作業場所間での意思疎通などにも活用の可能性が広がります。
まさに、建設DXがもたらす生産性向上といえます。

 

【注意事項】
本システムは、人の検知・骨格の検知・合図の検知及びそれらの動作を保証するものではありません。
天候、気温、背景、環境など、さまざまな周囲の状況により、検知・動作しない場合があります。
本システムは、ほかのさまざまな情報伝達手段の補助システムです。
本システムを使用して生じた事故や損害などに関して、一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 

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